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ご相談事例2
2.結婚して子供も生まれました。
独身の時に加入した主人の保険を見直したいのですが。
【ご相談内容詳細】
旦那が独身時に入った○○生命ですが
今年子供が産まれたので見直したいと思ってます。
現在は死亡一時金1200万、特定疾病・重度障害・要介護時900万、
入院5日目より7000円で毎月11,700円支払っておりますが
最近新しい保険がどんどん出来ているので
安い終身医療保険やがん保険など取り入れながら
効率良く組みなおしたいです。
【ご相談に対する回答】
このたびは生命保険見直し無料相談にお問い合わせいただきまして
ありがとうございます。
独身のときに加入されたご主人様の保障内容を
見直したいとのことですが、
確かに加入されたときに比べれば、家族が2人も増えましたので
必要な保障はかなり異なってくるかと思います。
保障内容見直しのポイントとしましては
1)現在の保障額や保障内容は適正か?
2)その保障は必要な期間確保されているか?
(いつまで保障があるのか?)
3)保険料は途中で上がったりして、負担が大きくならないか?
になります。
まず、1)現在の保障額や保障内容が適正なのか?
については○○様のお考えを反映していただく必要がございます。
といいますのも、お子様の教育について考えただけでも、
将来、医者になりたいというのであれば医学部まで進ませてあげたいと
お考えか、
または高校を卒業したら、働いてほしいとお考えか、
によって、残してあげるべき教育費(必要な保険金額)は
大きく異なってくるからです。
それから
2)その保障は必要な期間確保されているか?
3)保険料は途中で上がったりして、負担が大きくならないか?
についてですが、
例えば入院保険やがん保険、また葬儀費用に対する保障は
いつやってくるかわかりませんので途中で保障が切れない
終身保険が適していますが、
一方、子供のための保障など、
学校を卒業したら必要のない保障については
定期保険という一定期間の保障があれば十分です。
ただ、一般的によくあるタイプの保険ですと、
最初の保険料を安くするために
殆どの保障を10年程度の短期の定期保険で準備しているケースが
圧倒的に多いのが現状です。
その場合、保障される期間が短いため
確かに最初は保険料が安いのですが、
将来、保険が更新することになるため、年齢とともに保険料が上昇し、
将来の保険料負担がかなり大きくなってきます。
その点につきましても、必要な期間、最初から保障を準備することで
加入したときの保険料が途中で上がらないようにすることが可能となります。
こちらでは複数の保険会社と提携しておりますので、
各保険会社から最もお得なプランや人気のあるプランを組み合わせて、
医療保険やがん保険、また死亡保険をご案内させていただいたり、
ご参考になりそうな資料や設計書を送付させていただくことも出来ます。
もしご希望がございましたら、
遠慮なくご連絡いただければ幸いでございます。
その他メールの内容で
何かご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ね下さい。
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