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ご相談事例1
1.結婚を控えて保険料を見直したい。
また、出産に向けて医療保険も考えたいのですが。
【ご相談内容詳細】
現在、○○生命の養老保険に加入しています。
月に15,500円の保険料を支払っていますが、満期まであと5年あります。
入院費が1日7000円しか出ないので不安なのと、
近々結婚をする予定なので、保険料を出来る限り抑えたいのです。
出産に備えて帝王切開でも保険が利くものも探しています。
このまま解約しないで満期まで我慢した方が得なのかもわかりません。
よいアドバイスをお願いします。
【ご相談に対する回答】
このたびは生命保険見直し無料相談にお問い合わせいただきまして
ありがとうございます。
まず生命保険には、
大きく分けて2つのタイプがあるのはご存知でしょうか?
一つは、5年や10年など一定期間保障してくれる定期保険(掛け捨て)や
養老保険(貯蓄)。
もう一つは一生涯保障してくれる終身保険になります。
専業主婦の方で考えられる保障は、
1.入院時の保障
(出産に関しては、通常分娩以外の帝王切開や流産などの場合、
保障が受けられます。)
2.葬儀費用程度の死亡保障
になりますが、どちらもいつ必要となるか分かりませんので、
途中で保障が切れない終身保険で準備するのが適しています。
また終身保険であれば、加入時の年齢で計算される保険料は
生涯変わりませんので、家計への負担も軽くなります。
見直しのタイミングでお悩みのようですが、
仮に5年後に見直しすることを考えた場合、
もちろん今より5歳年齢が上がりますので、
その分割高な保険料で一生涯支払い続けなければなりませんし、
そもそも5年後の健康状態によっては新しい保険へ加入すること自体、
難しくなる可能性もございます。
(健康でなければ保険には加入できませんから)
そこで、医療保障と、余裕があれば葬儀費用程度の死亡保障について、
早めに終身タイプで準備をして、現在ご加入中の養老保険は
1)積立と割り切って継続する
2)解約する
3)払い済みにして、保険料の支払いをストップする
の中から、善後策をご検討いただくのがよろしいのではないでしょうか?
もし継続する場合でも、
養老保険に特約として付加されている掛け捨ての医療保険部分を
はずすことができますので、
養老保険を純粋な貯蓄に近づけることも可能になります。
補足になりますが、
妊娠されてからでは医療保険への新規ご加入は難しくなりますので、
医療保険だけでもお早目の対応をお勧めいたします。
それから入院日額については、
実際の入院時の自己負担が約13,000円と言われていますので、
できれば10,000円、余裕があれば15,000円程度、
確保しておかれれば心強いと思います。
こちらでは複数の保険会社と提携しておりますので、
各保険会社から最もお得なプランや人気のあるプランを
ご案内させていただいたり、
ご参考になりそうな資料や設計書を送付させていただくことも出来ます。
もしご希望がございましたら、
遠慮なくご連絡いただければ幸いでございます。
その他メールの内容で
何かご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ね下さい。
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