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3−5.養老保険で貯蓄を考えていますが、 メリット、デメリットを教えていただけますか?
メリットとしては、税制上の優遇が上げられるでしょう。 一時所得扱いになりますので、 満期保険金(受取額)から保険料累計額(支払額)を 差し引いた額が50万円までは非課税となります。 また、運用環境が良くなった場合に配当がつくタイプもあります。
デメリットとしては、 満期保険金受取後に同じ内容の養老保険を再度利用する場合、 年齢が上昇している分、保険料が高くなるという点です。
そこで、このデメリットを回避する方法としては、 終身保険を利用した貯蓄がお勧めです。
加入時の年齢で計算された掛け金は生涯変わりませんので、 加入時のメリットを長期間にわたって生かすことも可能です。 (中途解約時の税制は、 現在養老保険と同様の扱いとなり優遇されています。)
積立利率が最低保証2%の積立利率変動型終身保険や、 株式型や債券型など複数の特別勘定から1つないし複数選択し、 保険料を運用することができる変額保険もあり、 目的に応じて最適な終身保険を選択することができます。
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