学資保険[こども保険・学資積立・子供保険]の選び方

TOP 生命保険相談
センターについて
良くある質問
FAQ
サイトマップ リンク集 保険会社
窓口一覧
ご相談事例集
生命保険見直し無料相談
〔メールによるご相談受付:全国版〕
お客様からの声
学資保険の選び方
生命保険用語集 あなたに最適な生命保険はこちら 保険会社信用格付け一覧
ソルベンシー・マージン比率一覧


お勧め・お得な保険

お子様のために
学資保険を貯蓄性重視でランキング
お子様へのプレゼント〔0歳から掛けてあげる終身医療保険〕
セレブのために
セレブにお勧めこだわり保険プラン
入院や医療に関する保険
妊娠中でも加入でき、出産に関する保障も受けられる医療保険
健康に自信のない方でも加入できる医療・がん・死亡保険
人気の医療保険ランキング
人気のがん保険ランキング
死亡保障に関する保険
人気の終身死亡保険ランキング
収入保障保険人気ランキング
積み立て・運用目的
お得な積立・個人年金保険
まとまった資金の運用をお考えの方
介護に関する保険
介護が心配な方へ






学資保険の選び方

学資保険と一言でいっても、様々なタイプがあります。

1.家計を支えるお父様に万が一が起きても、
 学費で困らないように大きな保障が付いているタイプ

2.お子様が入院した場合でも保障が受けられるタイプ

3.積み立て重視で貯蓄性に富んだタイプ

やはり目的に合った学資保険を選ぶのが非常に重要になりますが、
今までのご相談でよくあったのが、
「積立を重視して加入したつもりの学資保険が
 実は元本割れをするプランだった!」
なんてことも現実のお話です。

学資保険を選ぶ際にはどういう目的で利用するのか?
この点をまずは抑える必要がありますが、
大多数の方は3の貯蓄性を重視したプランをお考えかと思いますし、
貯蓄性重視でお考えになるのがお勧めでもあります。

これにはいくつか理由がありますが、
まず1のお父様の保障については、
学資保険とは別に一般の生命保険を見直すことで
十分必要な保障が確保できます。

従来からあるタイプの生命保険の場合、
更新型になっているため加入時の保険料は
10年や15年といった一定期間ごとに保険料が上がっていきますので、
将来的には今の数倍の保険料に上がることもよくあるのですが、
やはり今人気の生命保険は
加入時の保険料が生涯変わらないタイプになり、
お子様の学費をカバーする保障を確保しつつ、
保険料もずっと固定、といったプランへの見直しは人気がございます。

また、最近ではたばこを吸わない方向けの保険や、
健康状態が優良な方向けの保険といったタイプもあり、
それを利用するだけでも2〜3割保険料がお安くもなります。

こういったタイプは学資保険にはありませんので、
貯蓄は学資保険、保障は生命保険、といった分け方が理想です。

また、2のお子様の医療保険ですが、
もし学資保険に入院時の保障を特約で付加したプランの場合、
将来学資金を受け取って学資保険の契約が切れる時点で、
同時に入院の保障も切れることになります。

もちろん、その後に新しい医療保険に加入することも考えられますが、
その場合、年齢が上がっている分保険料が割高になるのと、
そもそもその時点までの健康状態によっては
新しい医療保険に加入ができない場合も考えられます。

特にお子様が小さいうちに喘息などの持病を持ったり、
先天性の病気をわずらったりしますと、
その後、医療保険へのご加入は非常に厳しくなります。

そこで、もしお子様の医療保険を準備しておかれたい、
ということであれば、
学資保険とは別契約で、
終身医療保険を掛けてあげる方法がお勧めになります。

そうすることで、仮に0歳で加入した場合、
その0歳の時の保険料が一生涯変わらず、
また、将来学資金を受け取って学資保険が終了しても、
医療保険はそのまま継続していくことになります。

以上を踏まえますと、やはり学資保険は貯蓄重視で考えるのが得策で、
お父様の死亡保障やお子様の医療保障を準備する場合は、
学資保険とは別に手当てするのがベストな選択と言えます。

ところで大学進学時にはおいくら必要なのかご存知ですが?

平均しますと、お一人当たり200万円程度は必要となり、
大学2年生以降の学費も含めますと400〜600万円、
さらに私立大学の理系・医学部ともなれば、さらに大きな学費が発生します。
(お子様が2人、3人となれば、単純にご負担も2倍、3倍となります。)
また、遠方受験や下宿をする場合には、往復の交通費はもちろん、
敷金、礼金、家賃など、学費以外のご負担も発生することになります。

経済的な理由で大学に進学できない、そんな事態を回避するためにも
貯蓄による事前準備は必要です。

毎月少しづつでも積み立てをしますと、18年間では相当な金額となります。
この努力が大学進学時の経済的な負担を抑えてくれることは間違いありません。

ここまで方向性がまとまれば、
あとは、貯蓄性が高い学資保険はどれなのか?
を見極める必要があります。

これは学資保険ではありませんが、
あるい保険を学資保険代わりに利用することで、
一般的な学資保険よりも断然貯蓄性が高くなるプランがあり、
これが今とても人気があります。

具体的なプランをご案内しておりますので、
一度ご覧になってみて下さい。

貯蓄性が抜群の学資保険プラン





(全国どちらからでもお申込みいただけます。)
こちらからの勧誘はございませんので、お気軽にご活用ください。

法人・経営者・役員保険のご相談はこちら

学資保険に関するご相談や生命保険全般の見直し、医療保障、がん保障、死亡保障、
資産運用や積み立て、介護保障に関するご相談など各種受け付けております。

Copyright(c)2008 生命保険相談センター All rights reserved.